Mac Pro(1st Generation)で使用予定なソフト

2007060901

マブラヴのロゴに見えて仕方ないのですが、どうでしょうか(マブラヴ)。
DivXが無料でシリアルの配布を行っていましたが、昔のOperaが取った流れのように、しばらくするとライセンスフリーになるのでしょうか。嫌な思い出です。

まったく関係の無いことを冒頭に書いてしまいましたが、
Mac Pro(1st Generation)購入してからの、ソフトウェアに関することを書きたいと思います。
先ず、英語版のParallels Desktop for Macがアップデートされました。
英語版ユーザーからの報告を見ている限りでは、DirectXの対応はまだ頼りないみたいで。
環境に関わらず、その手のソフトを起動するとParallelsごと落ちるみたいです。
日本語版はいつアップデートされるのでしょうね。
Build3188も不具合に対応するため、やむを得ずリリースした感じでしたし。
何より、英語版では(購入時期によって)アップデートが有償になっている方もいますから、
日本語版も新しいパッケージとして発売されるか、
有料会員登録的な形でアップデートを制限されるのかもしれませんね。
プロトンはサポート対応が良くない割に、しっかりお金を取る企業のようですし。

他の仮想化ソフトとしてCrossOverやVMWareがありますし、
特にVMWareは単独でウインドウのExposeが可能だったり、3Dの対応を除くとParallelsを超えているように思えます。
AppleK for Parallelsの有料登録をしたばかりですが、しばらくしたら乗り換えようかなぁ。

それと、Pixelmatorがリリースされたら購入しようと思っています。「GPUを使用する」と言う売り込みに惹かれた事もあるのですが、
PhotoShop CS3の体験版を使用してみたところ、Intel Mac対応を謳っている割に、
驚くほど早くなった印象を受けなかったのですよね。
現在使用しているのはPhotoShop CSですので、
早く感じることは早く感じるのですが、イメージしていた程では無かったという感じ。
と言うわけで、CS3の発売後はDreamweaver CS3のみ購入し、
Pixelmatorの使用感次第でPhotoShop CS3も購入したいと思います。

最後に、OpenOfficeもMac OS Xネイティブなα版がリリースされました。
Office 2004 for Macを持っているので、無くても良いのですけど、
速度的にはOpenOfficeの方が早くなるのかな。
時間が無いのでインストールすらしていませんが、暇が出来たら使ってみます。
関係ない話なのですけど。CPUやメモリを多く消費するソフトを使用していると、
現在搭載しているメモリ(5GB)では足りなく感じる事があります。
本当に足りていないのかは置いておいて、と言うか思い込みでしょうけど。
とにかく、1GBを8枚積んで合計8GBにする方が、
以前に言っていた512MBを2枚足して6GBにするより幸せになれそうですね。
Quad Channelにも出来るし、それほどコストもかからないし。
しかし、Mac Pro用のメモリ、5月末にトイコムで買ったときは1セット27,580円でしたが、
現在は23,980円になっています。しょねるなぁ・・。トランセンドジャパン製のメモリは値上がりしているようで、
パソ電のTS2GAP685Gページでは、現在26,500円、三日前は21,000円台でしたが、急に値段が上がっていますね。

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