F-09Aで撮影した写真 02

先日に続き、F-09Aで撮影した写真を、
トリミングのみ、そのままの画質で紹介しようという記事です。
ビックカメラへ行ったので、新しくなったMacBook Proを撮影してきました。

この手の写真でありがちな、液晶を中心に明度の調整がされ、
周りの色がおかしくなったりはしませんでした。
Macコーナーの照明配置が良いというのもあるのですけれどね。

新しく搭載されたSDカードスロット。
冒頭の写真と同じく、フルオートで良い感じにピントが合います。
関係の無い話ではありますが、MacBook Proユーザーとして、
SDカードスロットは余り有り難みが感じられないのですよね。
ExpressCardスロットも使用していないので、アレなのですけれど、
もう少し他の端子が付けば良かったのになぁ、なんて。
性能上無理でしょうけれど、DVIポートとかね。

先日食べたエビピラフと。

鶏の唐揚げの写真。mixiにアップするぐらいの用途でしたら、
サッと撮れるのでこのままでも十分だと思います。。
少し赤みがかかっている分に関しても、ある程度は調整可能でした。
サンプルとして撮影をしていないのですが。
笑顔を自動認識し、撮影をするスマイルファインダーが、
子供を撮影する際に便利です。少しブレやすくなりますけれど。
それと、美肌+ひとみ強調モードが、やり過ぎなぐらいでした。
docomo PRIME series F-09A : F-09Aの特長 | 製品 | NTTドコモ
紹介ページのサンプルを見ても分かるとおり、凄く目が大きくなるのですよね。
実際に目の大きい人を撮影してみると、
正確な言い方をしてはいけないぐらい不自然に大きくなります。
美肌モードはPhotoShopの指先ツールで伸ばしたようになり、
撮影環境にさえ気を付ければ良い意味でのっぺりした肌に写ります。
動画撮影の方は、mixiにも少し書いたのですが、仕様が悪いようで。
余り使えたものではありませんでした。少し残念です。
総評として、「ケータイのカメラ」としてはかなり高得点です。
高性能な自動調整により、手軽に撮れる上に画質がそれなり、
タッチオートフォーカスも含め手動での調整もしやすいですし。
次の機種以降で、CCDを積んだFケータイが出ないかと期待をさせられます。