Boot Campで外付けHDDにWindowsをインストールする 01

2008112001

いつか試そうと思いながら忘れていたことなのですが。
Boot Campで外付けHDDに、Windowsをインストールする手順を、
今更ながらに書いておきたいと思います。
使用するのはMacBook Pro(Late2008)と、
eSATAポートのあるExpressCard、SATA2E2-EC34と、
CSG35EU2に積んだHDD(3.5インチ、7200rpm、250GB)です。

前提として。
Boot Campは、Macに内蔵されたHDDにしか使用できません。
(Mac Proのように、HDDを複数台詰めるMacでは、
Boot Campのインストール時に一つのHDDを選択できるため、
Mac OS XがインストールされているHDDの、
パーティションを区切る必要がありません。)

Mac OS Xは外付けHDDにインストールできます。
(接続がUSBでもFireWireでもeSATAでも、
インストール時にHDDが選択できます。)

では、外付けHDDにインストールしたMac OS Xで、
Boot Campを使用して、Windowsをインストールできるのか。

1. eSATAでRaptorを外付けして、
2. OSX入れて
3. BootCampでwin入れて
4. mac側を消してwin専用HDDに
5. ウマー

外付けHDDケース 6台目 [FW(FireWire) USB eSATA] – 149より引用。

eSATAで接続したHDDにならできるっぽい!
と、この辺でテンションが上がっては来たのですが。
一番上に掲載した画像の通り、今回はうまくいっていません。

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原因はSATA2E2-EC34が、
ブートに対応していないからでした。
OSのインストール時、起動時などは、
eSATAで接続したHDDを認識できないのです。
(認識するのにもドライバが必要ですしね。)
尚、USBで接続した際はこのように認識できます。

2008112003

ついでなのでUSBでMac OS Xをインストール。
25分ぐらいで終わりました。

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インストール終了後、内蔵HDDのOSを起動。
OSがインストールされている外付けHDDを取り外す際は、
このようなダイアログが表示されます。
eSATAで接続した状態では、ダイアログが表示されませんでした。

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起動ディスクを選択する場面。
USBで接続した状態、eSATAで接続状態共に、
この場面では表示され、選択できます。

2008112006

が、eSATAで接続した状態では、起動時にOSを選択できません。
USBで接続で状態で、Boot Campを使用すると、
一番上に掲載した画像のようなダイアログが表示されます。

取り敢えず、ブートに対応したExpressCardを用意して、
もう一度試してみようと思っています。ブートに対応しているなら、
Boot CampでWindowsをインストールする際にも、
外付けHDDが選択できるかも知れませんね。

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